Dream Knight'sは初心者の方にもわかりやすく書いていく、マビノギブログです

スポンサーサイト --/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ:スポンサー広告

不思議ワードいっぱい 2009/03/30


こんばんは、椿屋です。今年度も残すところあとわずか! 4月からは新天地で頑張る方や、新しい仲間と過ごす方、色々いらっしゃると思います。リーベントもギルド作るのかなあ。うちにも、みなさんにも、新しい風が吹くと良いですねー。

さてさて、そんな春を迎える前に、今月最後の更新となる今日の記事は、3月の検索ワードをピックアップ! 検索数のランキングなどではありませんので、さらっと読んでクスっと笑ってくれれば幸いですw 改めて思いますが、色んなワードで検索する人がいるんですね、ほんとにw それじゃあさっそく!










ムーンゲートの次の行き先が知りたい
次に開くムーンゲートはどこ行きかなー、なんて思っても開いてみないとわからない! そんなちょっと不便な仕様だったのは、もうかなり昔のように感じますね。今ではこの通り……!






エリン時計にマウスを当てるだけで、次のムーンゲートの行先がわかっちゃうんです! これがあるのと無いのでは大違い! 目立たなくてもとても便利な機能ですよね、これ。ちなみに、マビノギの私記さんのムーンゲートカレンダーもとっても便利なので、エリンを走り回る多忙なキミは要チェック!



さあ、次! どんどん行きましょうー。








生産PT どなたでも
月曜日のダンバートンでよく見かけるパーティ看板「生産PT どなたでも」。どなたでもって言われると、実はちょっと足踏みしてしまう方だったりすのですが……僕だけじゃないですよね?w とは言え、いざ入ってみるとだいたい裁縫スキルか、紡織スキルの修練をしている方が多かったりするんですよね。慣れてからは結構お世話になってますー。










満腹度 減らす マビノギ
チョコレートやクッキーの食べすぎで、これでもかってくらい太ってしまったエリンの冒険者たちが求めたのは、ダイエット料理でしたねw でもその料理を食べるためには、ちゃんとお腹も空かせないと逆効果。





お腹を空かせる一番の方法は、やっぱりメディテーションスキルの使用ではないでしょうか。ぼわーん、としばらく瞑想しているだけで、満腹度が少しずつ減っていきます。よほど大変なんでしょうね、メディテーション……。










マビノギ ハーブ 刈る 道具
エリンに数多く存在する、採集用道具。麦を刈ったり、ジャガイモを掘ったり。木を切ったり、羊毛を刈ったり。用途はホントに様々ですよね。じゃあハーブを採取する時は、どんな道具を使うのか……!








正解は素手ですね。まあ、ご存じの方も多いとは思いますけどw ペットから抜くのも、ダンジョンやフィールドで抜くのも全部素手。成功率は薬草学のスキルランクに依存しますので、気持ちよく抜きたい人は薬草学の修練をするんだ!









マビノギ 初心者 鎌 装備が出来ない
鎌が装備できない……うーん? 装備できないってどういう事だろう? どういう時にこのワードで検索してきたんだろう? 例えば……

知り合った初心者さんが、なぜか「鎌が装備できない!」と困っていて、その原因を調べてくれてる人の検索ワードとか……。初心者さんは、なぜ鎌を装備できないのか……どこでどう間違っているのか、そんな疑問を解決するべく、検索してみたのでしょう。なんて素晴らしい人なんだろうか! そんな人が面倒を見てくれるギルドのお世話になってみたいわあ。










マビノギ パンチラ 場所
誰ですか、こんなワードを検索した人はw 要はパンチラスポットってやつですかね? エリンにそんな場所あるわけないじゃないですかw































マビノギ インベントリが少なすぎる
インベントリは確かに少ない! いや、少ないと言うか持ち物がどんどん増えていくのは不思議ですよねw いつになってもインベントリに余裕ができない。整理して隙間を増やしたり、キャラクターを追加して銀行枠を増やしても、結局のところ気が付けばぎゅうぎゅうになってるんですよねえ。なんでだろ?









マビノギ クマのぬいぐるみ ほしい
欲しい! 僕も欲しい……!














マビノギ マリーサーバ あたし 2009





















意味不明w















sound horizon マビノギブログ
エリンの冒険者は、SoundHorizonが好きな人が多い! まあ僕もそうなのですがw つい最近ライブDVDを買いまして……子役がすごくかわいくてっていう話は、長くなるのでやめましょうねw














ダークナイトかパラディンはどっちが強いのか?
これには悩む人が多いでしょうねー。結局のところどっちなの? みたいなね。STR特化、DEX特化、INT特化というように、特化した場合の強さで言えば断然ダークナイトでしょうね。でも安定や平均的な強さを考えると、やはりパラディンに軍配が上がりそうです。








マビノギ 下着
こらw またえっちいワードを入れるんだから!w 同じ人ですかー?w









マビノギ 噂
エリンで実しやかに囁かれる奇怪な噂……なーんて怪しげな噂話は聞いたことがありませんねえ。





都市伝説的なものなら、いくつか聞いたことがありますけどね。まあ、どれも生産スキルの修練絡みですがw 大変な修練を何度も繰り返していると、噂話にもすがりたくなりますよねw








マビノギ デートスポット
デートスポット……というか、デートにおすすめしたい場所はやっぱりここ!







まあ、実際にここでデートしてる人がいるのかどうかは知りませんし、僕もデートした事無いので何とも言えませんが、場所としてはオススメします! フィリアの夜景を眺めながら、目の前には結婚式場。今度さ……あそこで式挙げない? 的な展開を体験されたかた、おまちしておりますw









マビノギ 下着 見えた
もう、またーw







って見えた!?























マビノギのアイコンが出ません!!
デスクトップのショートカットが消えても大丈夫!!





「スタート」→「すべてのプログラム」→「マビノギ」で探してみましょうー。エリンに帰りたくなったら、いつでもクリックするんですよ!









マビノギ巨乳
何ともストレートなキーワードw













これで満足ですか!w








マビノギブログの作り方
という事で、最後はちゃんとしたワードで〆ましょうw しかし、作り方をここで説明するには長すぎるので、簡単なアドバイスを1つ挙げるとするなら、各ブログサービスで配布しているデザインのテンプレートを元に、タイトル画像だけでも差し替えてみると雰囲気がググっと出て良いですよん。お気に入りの風景を差し込むのも良し、ちょっと加工した画像を使ってみるのも良し、雰囲気が大事ですからね。タイトル画像の構図が思い浮かんだら、その勢いで開設しちゃいましょうーw 楽しいですよん。




と言う感じで、怒涛の如く進めてしまいましたが、ちゃんと付いて来てくれてますでしょうかw 他にもまだまだたくさんの面白ワードがありましたので、この企画は毎月恒例にしたいなあ。4月も検索ワードに期待を寄せてしまいそうですw 検索サイトからここへ来て下さった方々、ありがとうございました。



椿屋でした。
スポンサーサイト
カテゴリ:mabinogi

エリンの光 2009/03/24

朝の日差し
こんばんは、椿屋です。突然ですが、エリンの光ってすごくキレイだと思うんです。みなさんも思いませんか? ちょっとした光の演出や、太陽の明るさ。そこでできる影なんかも好きなんです。たとえばベッドの置いてある、ダンバートンのヒーラーハウス。いかにも朝! って感じがとても清々しいですよね。人の出入りも多いけど、ここはお気に入りの場所なんです。






密会の定番
光の演出がステキな場所と言えば、やっぱり聖堂の中。ステンドグラスから差し込む光や、それに照らされる内装は、ついついのんびりしてしまうほど魅力的。ここも好きな場所の1つなのですが……あれですよね。ここでらぶらぶしてるカップル多いですよね……! なので出来るだけ入らないようにしてます……w くそう……!;;






フィリアの南
人もあまり来なくてステキな場所と言えば、やっぱりここがお気に入り。前にも何度か書いたかな? エルフの里フィリアのすぐ南にある高台です。昼間はごらんの通りのステキさですが、夜はもっとロマンチックな場所になっちゃいます。会話はだだ漏れなので、密会場所としてはイマイチですが、雰囲気は最高ですよ! ムードが大事ですからねw







知名度低い?
あまり人が来ない、という意味ではここもなかなかのスポット。この写真でわかる人いますか?w ここは、ティルコネイルとダンバートンの間にある「うずまき山」の山頂。一番奥まで行くと、目の前の通りを見下ろす形になっているので、眺めの良さはフィリアにも引けを取りません……! ただ、登る途中にクマやらウィスプがいるので、少々危険かもしれませんねw 「俺さ、あの子の事が……」なんて友達に打ち明ける場所にもってこい! 夕陽を眺めて青春しましょうw どうしてもそういう方向に持っていきたいみたいですね、僕はw








ちょっと体育館裏まで来てもらおうか
青春と言えば、学校裏なんかもステキじゃないですか……! 「今日の19時に学校の裏で待ってます……」みたいなラブレターをもらってみたりしてねw よく読んでみたら「体育館裏で待ってます」って書いてあって慌てちゃうとか、他にもアレとかコレとか色々!



そんなステキなシーンを演出してくれる立役者と言えば……









街灯コレクション
やっぱり光だと思うんですよね。特に街灯のぼんやり光る明かりってすごくキレイ。ちなみにこちら、ご存じティルコネイルにある街灯。作りはすごくシンプルだけど、その形は村の景観にピッタリ馴染んでます。田舎の農村っていう雰囲気がお気に入りです。







ダンバートンは色が賑やか
そしてこちらはダンバートン。やっぱりと言うか何というか、都会ですね! 何か旗なんてつけちゃってさあ。土台も石だし、やっぱりお金かかってそうですねw やはり電気なのかな! ティルコネイルとは一味違いますねw







いつでも秋なバンホール
場所は変わってバンホール。ここの街灯は、トゥガルドアイルなんかにある松明のようなものを、街頭代わりに使ってるようですw ティルコネイルのものよりはしっかりしてますが、せっかく鍛冶の町なんだから、しっかりしたランプみたいなものがあっても、良かったのになあw アイデルンさん、町のためにいっちょ作りませんか?w







いつでも静かなイメンマハ
ウルラ大陸では群を抜いているのが、やはりインメンマハ。さすが城下街! といったところでしょうか。街頭そのものはもちろんですが、建物やその他の景観がステキさをより一層高めている気がします。自分の家を持つならイメンマハが良い! なんて叶わぬ夢を、今もまだ持っておりますw










ティルコネイルって地元って感じ
同じ夜景なら、ティルコネイルも負けちゃいられませんねw イメンマハのような洗練された美しさではないけど、ここの夜景はとても気持が落ち着きます。いつきても懐かしさみたいなものは、まったく色褪せませんしね。何となく、帰ってきたなーっていう気持ちになるのは僕だけじゃないはず……!









原住民さん寒くないのかな
でも僕が一番好きな夜の街灯は、コール村のこれです。不格好な木からぶらさげられた袋の中には、光る虫が入ってるんでしたっけ? ホタルみたいなものなのかな? 街並みや景観などを含むと難しいところですが、夜の街灯だけを見ると、僕はこのコール村の街灯が一番好きですw 






ぼんやりと……
お昼は中の昆虫もおとなしいのか光ってませんねえ。夜行性でしかも光る虫を捕まえて、街灯にしてるのかな? さすが亜熱帯のジャングル……都会育ちの僕らには計り知れない知恵と知識がたくさんあるというわけですねw






あとは……






え? バレスですか?w あえて出さなかったんですけど……。そんなに見たい?w そんなに?w それなら仕方ないなあ……。バレスの街灯、出しますよ……!

















にゃにゃーっ!
にゃーっ!







いつ見てもネコですね……。しかも両脇の木が手に見えなくもない……。バンザイ! みたいな。深くはつっこまないようにしましょうね。












ちょっと面倒
全くの余談ですが、最近こんな感じの写真加工がマイブームなのです。ピントを被写体に絞ったような写真になって良いなーって思っているのですが、微妙に面倒なんですよねこれw でもちょっと手間がかかってるだけあって、ぱっと見た感じも少し違うでしょ?w 違うと言って……!;; ちなみに今回では、2つ上のコール村の街灯の写真で使ってみました。使いどころが難しいんですけどねー。面倒な作業が嫌じゃない方は、ぜひぜひ。作り方は結構簡単。画像加工ソフトを使って、被写体を地道に選択→選択範囲を反転→ぼかす、というシンプルな工程です。ブログの写真にちょっとしたスパイスを!



さてさて、今日の記事はここまでなのですが……ちょっとだけお知らせです。
イウェカらじお1周年
去年の3月22日に放送しました、イウェカらじお。あれからもう1年が経ってしまったわけなのです。早いですねえ。その1年記念として、ソーウェブさんが曲をプレゼントして下さったので、ラジオブログで公開しております。ギターがカッコいいロックナンバーですので、ぜひぜひ聴きにいってみてくださいね。最後になりましたが、ソーウェブさんそして1年前の放送を聴いて下さった多くの方々、ありがとうございました!


椿屋でした。
カテゴリ:mabinogi

風の分岐 2009/03/20


うーん……悩むッスねえ。自分としてはやっぱりステップアップを考えたいっていうのと、でも自分の中での不安も……うーん……。





あ、どうも自分ッス。今、ちょっとした壁にぶつかってるッス。あ、別にホントにぶつかってるとかじゃないッスよ? 自分でもちゃんと前くらいは見て歩けるッス! 一言で言えば悩み事があるって事ッスね。これから自分はどうしたら良いのか、なんて大きな問題を抱えているッス。普段なら何も悩む事はないッスけど、最近とてもよく考えてしまうッス……恋の病ッスかね? あ、いや、別に恋はしてないッスけど……。








以前までの自分は、ただ強くなるためにひたすら戦ってきたッス。早く一人前のジャイアントになりたい、椿屋さんを追い越したい、それを目標に自分を鍛えてきたつもりッス。その中で自分自身の戦い方、ジャイアントとしての戦い方、色んな事を覚えようとしてきたッス。










近接戦闘以外にも、錬金術もわずかながら覚え役立てているッス。突進スキルやスマッシュスキルなど、火力や利便性だけでなく、もっと戦い方にバリエーションを持たせる事で、柔軟な戦闘が出来るんじゃないかと考えた結果ッス。









でも最近よく思うッス……それだけで良いのかって事を……。











確かに戦闘以外でも、色んな事を経験してきたッス。色々な人と出会ったり、色々な場面に遭遇したり、それとは逆に1人で色々見て歩いたり。それは戦いばかりの成長では、いずれ限界が見えてくる……そんな気がしてたからッス。










それらが今の自分にとって、どう役に立ってるのかはわからないッスけど、ここへ来たばかりの自分と比べると……ちょっとはできる男になってるのかもしれないと、自分自身で評価してるッス。一人前には、ちょっと遠い気がするッスけどね……。











自分がエリンで生活を始め、椿屋さんのところでお世話になってから、もうすぐ丸2年になるッス。長いようで短いとはよく言ったものッスね。振り返ってみると色んな事があったッスけど、その時間を考えるととても短く感じるッス。











2年前の自分がどんな事を考え、どんな未来を想像して日々過ごしていたかなんて、もう全然覚えてないッスけど、強くなりたいっていう気持ちは、今も昔も変わらずに持っているものッス。でも、その強くなりたいという気持ちと、今まで経験してきた色々な事……それらを合わせても、最近は何か物足りないような気持になる事が多いッス。一体自分に何が足りないッスかね……。














懐かしいッスね、これ……。















あ、2年前は椿屋さんも髪短かったッスね。

















これから自分が、今まで以上に大きく成長するためには何が必要ッスかね……。これからの自分はどうするべきなのか、どういう方向に進んでいくべきなのか、悩みは一向に解決しないッス……。うーん……。









それはさ……









つまりは、リーベントが一人前になったって事なんじゃないの?

自分が一人前に……?

そう、今まで経験した色んな事の中で、戦って学んで挫折して、そうやって今日まで生きてきたわけじゃない? それでも何か足りないと思うのなら、それまでの自分はちゃんと成長して一人前になったって事なんだと思うよ?

で、でもまだまだ椿屋さんには追いつけないッスよ……?

それは当たり前w 僕はまだまだキミのずーっと先にいるのだよ。

うう……。

まあ、そんな事はどうでも良いのよ。大事なのはこれからどうするかって事でしょ。僕も今のリーベントと同じように悩んでた頃もあったし、悩むのはよくわかるよw

椿屋さんも悩んでたッスか!

色々考えてた時期もあってねw まあここで1つ1つを挙げはしないけど、その都度答えを出して選んできたよ。そこで選んだ選択ってのが、ブログで記事を書き始める事だったり、初心者さんにもわかりやすいっていう方向性にしたりっていう事だったけどね。

そうだったッスか……。








何となくだけどさ、自分が面白いって感じた事とか、ステキだなって思った事なんかを、誰かに伝えたいなって思ったのが最初なんだ。それが最初は漠然としてたんだけど、最近はできれば誰にでもわかるように……それなら初心者さんにもっていう方向になってるのよ。それまでは、ただ自分が楽しめれば良いっていうだけだったけどね、何となく物足りなくなっちゃって……w

答えはシンプルでも、そこに辿り着くまでは大変そうッスね……。

そうだね、だから最初は模索すれば良いよ。キミは今まで自分の成長を目標にする上で、人に何かを教えてもらう立場だったよね。僕とか、その他多くの人たちに。でもその時期はもう終わったんじゃないかな?

ど、どういう事ッスか……?

何も分からず悩んでいるなら、今は僕と同じ道を辿れば良い。僕はブログで、微力ながら初心者さんのサポートをしてるつもり。だからリーベント、キミは……

じ、自分は……?














ギルドなんか作ってみたらどう?

え……えええええええええ!!!!!!

ちょっと!w 声大きいよw 図書館響くんだから静かにw

す、すまんッス! で、でもギルドなんて自分は……。それにどんなギルドを作れば……。

どんなギルドを作るかは、もちろんリーベント次第だけど、Dream Knight'sとしてはやっぱり初心者さんサポート的な? 学校みたいなギルドとか面白そうじゃない?w んで、リーベントが先生役やれば良いと思うよw

ちょ、ちょっと、無茶ッスよ! そんな人に物事を教えるなんて自分にはまだ……!

みんな誰でも最初は初めてなんだからw リーベントなら大丈夫だってー。

そんなまた何の根拠もないのに……。

まあでも、もし作る気になったら教えてよ。僕も僕なりに何か力になれそうな事を考えるからさ。居候でもそれくらいの事はしてあげるw じゃあ、連絡待ってるねー。

あっ、ちょっ、ちょっと待つッス! まだそんな何も決めて……行っちゃったッス……。決めていないとは言え、あの人は相変わらず強引ッスね……。何か面白そうな事が始まる、みたいな顔してたッス……。










でもギルドを作るなんて、今まで考えてもみなかったッス……。一人前の自分と、これからの成長……ギルド……ッスか……。少し考えてみるッスかね。





以上、自分がお送りしたッス。
カテゴリ:リーベント

成長の証 2009/03/15


こんばんは、椿屋です。ここ最近少し生活サイクルが変わったお陰で、更新ペースが週1くらいになってしまっています……。ですが! その分、最低でも週1更新で続けていきたいと思っていますので、気が向いた時はふらっと見に来てくれると幸いです。

そう言えば昔は、アップデート内容なんかを少しでも早く更新できるように記事を作っていたのですが、最近ではあまり取り上げなくなりましたね。他のブログさんで十分過ぎるほど紹介されてるよ! っていうのが一番大きなところなのですが、どうでしょう。書いた方が良いですか?w どうしても情報の早さでは遅れをとってしまうので、スピードを求められると厳しいところなのですが、ちょっと遅くてもアップデート内容を紹介してくれると助かる! という方がいらっしゃれば、書いていこうかなあって思っております。
今後のDream Knight'sの方向性にご希望などあれば、ぜひぜひ教えてくださいませ!





さて、先日から始まったホワイトデーイベント! みなさんはもう太りましたか?w バレンタインデーの時はチョコ100個だったから、3倍返しで300個なんじゃ……なんて不安が的中する事はなかったのですが、手間は3倍くらい大変だったかもしれませんねw まさかあんなコトになるなんて……! まだの方はぜひぜひ、苦しみながら楽しんでくださいねw
ちなみに、ウチはバレンタインデーにリーベントがチョコを100個、ホワイトデーでは僕がキャンディーを100個もらう事になりました。その結果、無事にキャンディーソードを手に入れる事ができたのですが……これって、特するの人間だけですよねw 可哀想なポジションだとは思ってたけど、許せリーベント……。君の脂肪は無駄では無かったのだから……!







そんなホワイトデーイベントの真っ只中、自分の中でずーっと目標にしていたものに到達できたという、嬉しい出来事がありました。お金もかかったし時間もかかったなあ……。お金は主にエンチャントスクロール系なのですが、やっぱり高いものは高いですしね……。それと時間、これはホントに長かった気がします。自分の中のこだわりがなければ、もう少し早かったのかもしれません。









近接型を戦闘スタイルにする者すべてが目指す場所、STR200。それは、装備品に高価なエンチャントスクロールを貼り付け、手には武器や盾を持ち、食べ物のステータス補正やペットのサポートを受け、可能な限りSTRを高めて辿り着く場所。












そして、そこへ辿り着いた者へと与えられる称号「猛者」。数多く存在するタイトルの中でも、ステータスを指し示すものはとても少なく、この「猛者」タイトルは運やまぐれではなく、紛れもない自分の強さを表す象徴として、与えられてきたタイトルなのです。いわば一人前としての証。何人もの戦士がこの場所を目指し、そして辿り着いてきました。もちろん僕もその中の1人だと言うことは、言うまでもないでしょう。














あれからどれくらいの時間が経ったのか……それは定かではありません。















ですが、時間の流れと共に自分も成長している、そう確信するためにステータスというものは、時にとても明確なものを提示してくれます。僕が目指していた場所、それは……















近接戦闘スタイルとしての、新たな世界。与えられる称号なんかは無いけれど、ここまで辿り着いたという証明は、自分自身の力で示していくことが出来るのではないだろうか。そして大切なのは、この場所さえも通過点という事。これからの更なる長い時間と自分との戦いの先には、一体どんな世界が待っているのだろうか……。













そこにロマn……













あ、いや……。何というか、終わりなき戦いですね。主に自分との。あとお財布。











STR300ばんざーい! と改めて書いておこうw 初めから書いておけば良かったかな……。でも意外と「STR300」って実はそんなに大げさに言うほど難しくはないよ! という方もいらっしゃると思いますが、僕は大変でしたw と言うのも、自分の中での2つのこだわりという大きな壁があったからなのです。1つは「服っぽい見た目」という点。これは、ガチガチな金属防具に身を包んで、その上から隠すためにローブを着て……というのが嫌だったというのが理由でした。防御力の事を考えると、金属防具を選ばざるを得ないのですが、そのこだわりはどうしても捨てきれずに今に至りました。そのためのマナシールド取得……という選択でもあったのですw

そして2つ目。












それは武器を持たずに、という点でした。猛者タイトルと取った時は、確か……女神エンチャントの武器にジャイアントエンチャントの盾、だったかな。でもそれじゃあ常に力を発揮する事は難しい! という事で、ここも大事な要素として挙げていました。自分の中のこだわりを、きちんと2つも実現できたのはとても満足ですw あとは……まだエンチャントを貼ってない場所もあったりするので、その辺はクリティカル補正なんかを付けていきたいな、なんて思っています。

まあ、STRを特化させて伸ばすよりは……最大ダメージを意識して伸ばした方が強いんでしょうけどねw でもその辺は良いんです。自分のこだわりですからw 










ダークナイトSTR特化の変身だとこんなステキな感じになります。素手なのに最大ダメージ325って……。でもダークナイトは変身時のステータスに、いくつかバラつきがありますからね。一番低いと、この半分くらいなんて事もありますw 不安定だからこそ、楽しみもあるってもんですけどねw











ステータスについて長く書く事は滅多に無いのですが、ずっと目標だったのでつい……w さて話題を変えまして……今週のアップデートで導入された、アニメとのタイアップ企画!

灼眼のシャナ×マビノギ

あの太い剣欲しいなあ……なんて思って手に入れてしまったのですが、持ってみてもなかなか良い感じ! 両手剣でも良いと思うんですけどね。持ち替えの時は背中に背負ってくれても良かった……! と思いつつも、これ双剣だとすごい事になるんじゃないか……なんて事も考えていましたw 太いから振り回すと面白そうですねw







見た目が変われば新鮮さも変わる! という事で、その大きさからどうしても普通の剣には見えないので、戦闘時のギャップなんかを楽しんでますw ちなみにこのタイアップ企画の一連のグッズは、ランダムボックスから入手可能で、期間内ならどのランダムボックスからも高確率で出るそうですよ。10個買って全部揃った! なんて方もいるそうでw まあ運が絡むのは間違いないので、あまり買いすぎないように注意! ですねw




これから3月も後半にさしかかり、もう間もなく4月がやってきます。そうなると……気になるのはやはり、次のアップデート! 新学期に合わせて入れてくれるのかなあ。デザインコンテストの入賞作品とか、新地域とか新スキルとか……! 逆に自分の中では、とりあえず僕自身の目標が達成できたので、次はリーベントに目標に挑んでもらおうかな。彼は彼で、別に設定している目標があるので、これからものんびりまったり、そして時に刺激的にエリンでの生活を楽しめれば良いなって思っておりますw


椿屋でした。
カテゴリ:mabinogi

新鮮さが命! 2009/03/07


早くこっちこっち! ほらほら、急いで!

「あ、おいおい、ちょっと待てよ。どうしたんだそんなに急いで」

いいから早く! すごいんだからー

「わかったから、とりあえず落ち着けって! ったく、エルフってのは本当によく走るな……おーい!」

もうー、ボスも急いで! きっとボスもびっくりするんだから!

「はいはい……っと、一体何なんだよ」

ほら、ちょっと前に農場を借りて種を植えたでしょ? 覚えてる?












「ああ、もちろん覚えてるぜ。土遊びに興味はねえんだが、食いもんが手に入るとかってやつだろ?」

さすが食べ物の事はちゃんと覚えてるんだね。

「あったりまえだろ! 生きるためには必要不可欠だからな。俺じゃなくても覚えてるはずだぞ。」

ええー、そういうもんかなあ。

「当然、そういうもんだ。お前、俺の事を食いしん坊主みたいに思ってんだろ?」

ぼ、坊主?

「……食いしん坊」

お、思ってないよー。いつも食べる量は普通くらいだと思うし! クマってもっと大食いなのかと思ってた……!

「ふーん……ほんとかねえ……」

そ、それでね! あの日から今日でもう5日くらい経ったんだよ。

「誤魔化しやがったな……。しかし早いな、あれからもう5日か」

そうなんだよね、ほんとに早い。のんびり過ごすのも良いんだけど、時間はのんびりしてくれないからね。

「最近はあれだろ? 影なんとかにも良く行ってんだろ?」

影ミッション? そうだね、お友達に誘われて行く機会が増えたかな。

「良いことだな。早く俺の足を引っ張らないようになってくれよ」

えー、なにそれー。

「何ってそのままだろ? お前はすぐに焦って判断力を失うからな。弓の腕前はそこそこマシになってきたが、精神面じゃまだまだ子供だなw」

ふうん……。

「何だよ」

そういう事言うんだー、あのボスがー。

「あ? な、何だよ……俺はしっかり成長したクマだぞ。お前みたいな子供と比べてもな……」

ひょっとして、あの日の事……忘れちゃったわけじゃないよね……?

「い、いつだよ……」
















ふうー! 今日も頑張ったー。最近よく誘ってくれるから嬉しいなあ。

「お前からもちゃんと誘ったりしろよ? そういうのがお互いにあるからこそ、良い関係ってのが続くってもんだ」

そうだね、ちょっと緊張するけど頑張ってみようかな。

「わかったらさっさと帰ってメシにするぞ」

あ、ちょ、ちょっと待って!






「なーんだよー……普通体動かしたらメシだろ? 何か知らんがメシの後にしてくれよ」

ここ出る前にちょっとやりたい事があるんだ。

「本当か?」

……え?

「本当にちょっとか?」

な、長くはないと思うけど……。

「すぐにメシか?」

う、うん。

「今日は何だ?」

え?

「昼メシ」

あ、えと……パンとオレンジにしようかなって思ってるけど……。

「……」

え……?

「……」

あ、あとお肉も!

「……」

え、あ、えと、お肉2つだったかな……!

「2つ……? 3つの間違いじゃないのか?」

そ、そう……だったかな……う、うん、3つだった……!

「よし、じゃあさっさと済ませてメシにしようぜ」

うう……。

「ところで、こんな誰もいない所で何すんだよ」

あ、うん……えとね、周りに柵があるでしょ? それを使わせてもらうんだ。

「柵? 小屋でも建てんのか?」

違う違う、この柵をね……こうやって……!






「!?」

ってやると、スキルのトレーニングになるんだよー。動かないしライフも多いから、かなり楽にトレーニングできるんだー。3人いないと入れないから、なかなか機会が無かったんだけどね。今日は誘ってもらっちゃったからね。へへ、良い事知っちゃったー……って、ボス? どうしたの?









「うう……柵……この柵……」

え? ボス……?








「何だ……これは……この柵を見ると……」

ちょ、ちょっとボス? 大丈夫?

「この柵を見ると……無性に……おおおおおおっ!」

あっ! ボ、ボス! ちょっとまって! ……えええええっ!











「うおおおおっ! このっ! 柵っ! この柵っ! んふーっ!」

ボス! ど、どうしちゃったの急に! ちょっと!








「うるせえ! 俺はこの柵を殴りてえんだ! このっ! 木の柵がああっ!」

ちょ、ちょっとー……少し落ち着きなって。

「落ち着いてられるか! 動物の血が騒ぐんだよ! 柵の分際で囲みやがって! ……このっ! おらっ!」

えー……。

「何とか言いやがれ! おい柵! このやろう……! 壊しちまうぞ! うおおおおおおっ!」







……。








……。










……。










なーんて事があったのに、まさか忘れたなんて言わないよねー?

「おっ、お前……」

なあに?

「あ、あれはな! あれだ……動物の血が騒ぐんだ! 俺だけじゃないはずだ!」

ボクは確かにまだ子供かもしれないし、精神面も成長してないかもしれないけど、それを隠したり取り繕ったりはしないけどなー。

「うぐぐ……」

ボスももうちょっと落ち着いたら、もっとカッコ良くなるかもね?

「うるせえ、余計なお世話だバカヤロウ」

はは、ごめんごめん。

「ったく……」

そんな事よりさ、ほら! これこれ、見てみてよー! じゃーん!









「おお……!」

トマトが成ったんだよー。やったー!







「5日前は土ばっかだったのに、トマトが生えてるじゃねえか」

生えたって言うか、育てたんだよ。ちゃんと毎日水やりとかしてたんだよ?

「へー、それはご苦労さんだな。どれどれ……ほほう、色も形もなかなかのもんだ」

へへ、どうもどうも。

「大きさも丁度良さそうだし、見た目も実に食欲をそそるな」

やっぱり自然の中にいただけあって、野菜の質なんかには詳しいんだねー

「いや?」

……ん? え?

「いや、だから別に詳しくなんかないぞ?」

え、だって、色も形も良いって……

「あ? ああ、そうだな。実にうまそうだ」

え? 質……じゃなくて?

「しつこいな、質なんかわからんって。色も形も俺好みだって言ってるだけだろ」

あ、そ、そう……。

「んむ、よし食うぞ」

ま、まだダメだよ!

「あー何だよー、お前は! 目の前にメシがあったら食うだろ! メシ ある 食う 寝る だろ!」

ご、ごめんごめん! でもこの野菜は、ちゃんとプロの人に収穫してもらわなきゃいけないんだよ。

「そうなのか」

う、うん……ボクは全然素人だし、収穫の最中にだめになったらもったいないでしょ?

「そうだな……じゃあさっさと収穫してもらおうぜ」

そうだね、楽しみだよね。

「あ、その収穫のプロってのは誰なんだ?」

えっと……農場……資産管理人さん……? かな?

「なげえ……略してくれ」

ブラットさん。

「ん、じゃあそのブラットに頼むわけだな」

そうそう。

「よし、ならさっさと行くぞ。ブラットのとこまで、ぶらっとな……!」

え……。

「……」

















ボスー! ブラットさんからトマトきてるよー!






「どれどれ……トマト46個か」

成長度はもっと伸びそうだね。もう少し世話してからでも良かったんじゃない?

「食えれば良いんだよ。それに出来たての方が美味いに決まってるだろ」

う、うん……? うん……そうかも?

「当然だ」

そ、そう……。と、とりあえずこれでひとまず完成だね! 楽しかったなあ。

「おいおい、これで終わるつもりか?」

うん……?

「このトマト、ブラットとかいうやつに収穫してもらったんだろ?」

そ、そうだけど……?

「お前は何もしてないんだろ?」

う、うん。

「それなら、まずやる事があるだろ」

え……?

「え? じゃねえよ。お前な、こういう大事な事は忘れんなよ?」

え、えと……あ! そ、そっか! 確かに大事な事だ……忘れてた。

「ったく、しっかりしろ」




 








こんな感じかな?

「そうだな、お礼もできないようなヤツに育つんじゃないぞ」

そ、そうだね、気をつけるよ。

「口で言うのは簡単だからな、次に忘れなきゃそれで良い」

はあい。

「よし……じゃあさっそく、トマト取り出してみようぜ」

うん!






どうぞ!

「おお! 採りたてのトマトだな!」

そうだよー、どう? おいしそう?

「今まで見たトマトの中では、1、2を争うほど素晴らしいトマトだ」

ホントに!

「ああ、まあもちろん俺の主観でしか無いけどな」

うんうん、それで十分嬉しいよー。頑張って育てた甲斐があったって思えるもん!

「はは、そうかそうか。そういう素直なところは、お前の良いところだよな」

ボクだって、ボスだってちゃんと褒めるところは良いところだと思うよ。

「ったく、バカな事言ってんじゃねえよ……」

へへ……。

「じゃあ、さっそくいただくとするか!」

だめー。

「……!?」

これは、ブラットさんに買い取ってもらうんだよ。

「え、お前、何言っちゃってんだよ。新鮮な野菜だぞ……? これを食わないでお前……」

そうだけどさ、ブラットさんに買い取ってもらえば、かなりの金額になるみたいだよ? それで美味しいものでも食べに行かない?

「そ、そんな……お前いいか? よく聞けよ? 新鮮な野菜ってのは、まさに鮮度が命なんだよ。わかるか?」

う、うん。

「んで、その鮮度ってのは金なんかじゃ買えないだろ?」

そ、そうだね。

「つまりだな、俺が言いたいのはだな……今目の前にある新鮮な野菜と金! どっちの方が大事なんだって事だよ!」

わ、わかる、言いたい事はよくわかる……!

「それなら、ほれ。さっさと食うぞ」

そ、そうだけど……! でもそのお金で、普段食べれないような高いものとか、美味しいお肉とかが買えたり……。

「……肉だと?」

う、うん、お肉……。

「……」

……。

「……」

……や、やっぱり新鮮な野菜の方かな。そうだよね、新鮮な方が良いもんね!

「……へ行け……」

え……?

「ブラットの所へ行け……」

え?

「ブラットの所へ行って野菜買ってもらえ!」

え、ええ! だって、新鮮な野菜は……。

「うるせえ! 確かに捨てがたいが、高級肉には代えられん!」

そ、そうなんだ……。

「もたもたすんな! 肉が逃げるだろ……!」

に、逃げないよ……じゃ、じゃあ行こっか……。

「走るぞ! ほら!」

あ、ま、待ってよーボスー!



カテゴリ:ボクとボス
Author is...
↑の画像はランダムで変わります。不定期ながらも随時追加していく予定ですが、お気に入りのNPCや面白そうなやりとりなど、何かアイデアがありましたらコッソリ教えてくださいね。
マビノギ検索エンジン マビ!さーち
当ブログ及びラジオ放送内での画像・BGM等の使用権や著作権など一切の権利は、
株式会社ネクソンジャパンおよび韓国NEXON社が保有・管理しております。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。