Dream Knight'sは初心者の方にもわかりやすく書いていく、マビノギブログです

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ジャイアント 育成 2009/02/25


どうも、自分ッス! 今日は椿屋さんに頼まれて、ジャイアント種族の戦闘面での育て方について少し書かせてもらうッスよ! とは言っても、育て方なんて人それぞれで、自分オリジナルの方法を取った方が当然面白いと思うッスから、ここではあくまでも自分のオススメを参考にしてもらう程度で頼むッス! 上手く紹介できるッスかね……ちょっと不安ッスけど、とりあえず始めるッスよ!










……あ、その前に着替えないとダメっすよね。この格好じゃちょっと動きにくいッス。こっちの服に……ほいっと!












これでOKッス! ジャイアントは体を動かしてなんぼッスからね。みなさんもぜひ、戦闘時は動きやすい服装を選んでほしいッス! では、さっそく始めるッスよ!










まず始めに、ジャイアントにとって一番大事なものって、何だと思うッスか? ジャイアントなら、ここを伸ばしていきたい! と思うところッスね。この世界には色んなパラメーターがあるッスからねえ。はい、じゃあそこの……あなた、答えて欲しいッス。間違えても全然良いッスよ!











え? 違うッスね……ヒゲじゃないッス。あれは勝手に伸びるッス。










うーん……そうッスねえ、じゃあそこのあなた! ジャイアントが一番伸ばしたいところ、どこだと思うッスか?










うん……うん……そうッスね!










ずばりSTRッス! 力技こそジャイアントの真髄! ここを伸ばさずして、どこを伸ばすと言うッスか……! まあ、中にはINT特化にしているジャイアントもいるみたいッスけどね。とりあえずここでは、オートニーソックスな感じで進めたいと思うッス。 ……? 合ってるッスよね?

STRは近接攻撃の最大・最小ダメージに大きく影響するパラメーターっす。細かく言えば、STR2.5につき最大ダメージが1、STR3につき最小ダメージが1上がる仕組みになってるそうッス。良く見かける「ジャイアントエンチャント」なんかは、STR+5ッスから最大ダメージ2と最小ダメージが1上がるって事ッスね。

STRは戦闘する上で、最も大事なパラメーターっすから、何よりも優先させて上げたいところッスよね。DEXやINTはその次で十分ッス! ちなみに自分は、DEXもINTも完全に捨てきっているお陰で、余計な事を考えないで済んで気楽ッスよ。





さて、では次は実際の戦闘ッス! また誰かに質問してみるッスよー……じゃあ、はい! あなたに答えて欲しいッス! ジャイアントの特性を考えると、どんなタイプの戦闘スタイルが合ってると言えるッスかね? ちょっと簡単ッスかね。









……はい、木こり。不正解ッス。








何ッスか? クマ退治……も違うッス。








職業じゃないッスよ! タイプみたいなものッス! 







能天気? ……も違うッス!








ほらアレっすよ! DEXやINTには全く触れず、STRばっかり上げてれば、きっとこうなるッス! わからないッスか! ひらがな4文字で、漢字にすると……2文字くらいッス! もうここまで来たら答えは……! はい!












わがままタイプ……不正解……ッス!!!


確かにSTRしか伸ばさないのはわがままかもしれないッスけど……もうちょっと言い方あるッスよ……。さっきのヒゲと言い、あなたちょっと育成の趣旨からズレてる気がするッスよ? もうちょっと真面目に考えるッス!



じゃあ……さっき答えてくれたあなた! あなたならわかるッスよね? ジャイアントの特性を考えると自然と出てくる戦闘スタイルは……?






そう! 近接タイプっすよね!







ジャイアントの特性を考えると、やっぱり「近接タイプ」の戦闘スタイルに落ち着く人がほとんどだと思うッス。でも一言で「近接」と言っても、戦闘時に選ぶ武器によってそのスタイルは多岐に渡るッス。






例えば自分の場合ッスけど、メインは両手剣に盾というスタイルっす。火力と防御力を考えるなら、この選択はとても有効ッスね。あ、ちなみにこの両手剣は、椿屋さんが大金出してエンチャントを貼って作ってくれた逸品ッス。あの人結構良いところもあるッスよね……。ついこの間も、自分のウォーターシリンダーに「湿った」エンチャントを貼ってプレゼントしてくれたッス……。何かの伏線ッスかね、素直に喜べないあたり嫌な予感がするッス……。









あ……話がそれたッスね! 武器の話ッスよね、武器の話! 他にもサブ武器として……








ナックルを持ってる事が多いッス。攻撃回数が、他の武器と比べて圧倒的に多いナックルは、1対1の状況でライフの多い敵と戦う時にはピッタリっすよ。じゃんじゃんライフが削れて、実に気持ち良いッス! ヘビースタンダーを持っている敵との相性は悪いッスけど、そうじゃなければかなりの有効打になる事間違いなしッス!

他にも両手鈍器や鈍器2本持ちなんて選択もあるッスよね。両手鈍器は、これぞジャイアント! といった感じの、豪快な戦闘スタイルっす。他の種族には決して持てない程の大きな武器を、派手に振り回すところが魅力ッス。鈍器2本持ちは、ひょっとしたら火力に一番特化したスタイルなのかもしれないッスね。貼り付けるエンチャント次第で、火力面の伸びしろは多い気がするッス!

武器選びは、各ジャイアントのオリジナリティがはっきりと出る部分ッスから、ここをちゃんと選んで自分のスタイルを確立したいところッスよね!






ではでは次にいくッスよー。ちゃんと付いて来てるッスかー? 次はスキルについてお話するッス。この世界には様々な近接戦闘スキルが用意されているッス。それに加えて、ジャイアント特有のスキルなんかもいくつかあるのは、みなさん知っているッスよね。それらを合わせると、大量のスキルの中からどのスキルを伸ばしたら良いのか、本当に迷ってしまうッス。

そこで今回、自分がオススメしたいスキル……と言うか、これを上げていけばとりあえず戦力大幅アップ! というスキルを2つ紹介するッス。まず1つ目は……!







お馴染みスマッシュスキルっす。着目すべきは、やはり準備時間の短さ! 人間のスマッシュに比べて、0.5秒近く早いっていう話ッスよ。そのおかげで、戦闘中でもスマッシュを打ち込む機会がとても多いッス。スマッシュは最初の一撃だけ、という印象をキレイに払拭してくれるほど高性能スキルっす。ぜひぜひこれを上げて欲しいッスよね。






そしてもう1つ!







それは突進スキルっす。これも人間やエルフとは比べ物にならないほど、ジャイアント補正がかかっているッス。まず人間やエルフと違って、盾を持たなくてもスキルが使えるという大きな利点が1つ。そして、威力も他種族と比べて実に2倍という高火力になるッス! ダメージは素手ダメージがそのまま反映されるらしいッスけど、ランク7辺りになれば「ランクFの素手スマッシュ」と同じ威力になる恐ろしいスキルっす! 遠距離からのスマッシュ並のダメージと言う事で、飛ぶスマッシュ! と呼んでいるッス。









あ、いや、それは嘘ッスけど……。









逆にジャイアント種族が劣る点として、魔法は全般的に不得意みたいッスね。自分もほとんど使わないッス。人間の中では、いわゆる「魔法カウンター」というスタイルが有名らしいッスけど、ジャイアントの中ではほとんど使われないマイナー戦法ッス。カウンターのダメージも、人間のものより優れているッスけど、あまり出番は無い印象ッスね。この辺はそれぞれ違うのかもしれないッスけど。




さて、そんな感じッスかね。戦闘面に関しては大きな武器を持って、豪快に戦いたいッスよね! ただ得意な事ばかりではないので、その辺も上手く考慮して戦いに臨みたいッスね。はい、じゃあまた質問するッスよー?





……次はリベンジしてみるッスか? 頑張ってみるッスか? よし、じゃああなたにするッス!





ずばりジャイアントが不得意な事って、何だったッスか? 意外と繊細な事は苦手だったッスよね。大きな武器は持てるけど……








……不正解ッスね。大きな武器は持てるけど、女の子にはモテないってどういう事ッスか。なにちょっとうまい事言ってるッスか。ダメっす! 不正解ッス! モテないのは自分だけッス……。他のジャイアントはカッコ良い人も多いッス……。







え? 武器は扱えるけど女の子は扱えない? 







ちょっとあなた、さっきから態度が不真面目ッスよ! ちゃんと授業を聞いてる人もいるッスから、そういう不真面目な事は控えて欲しいッス! そういう不真面目な人こそモテないッスよ! ちゃんとこういう事も勉強しないと……え? 彼女いるッスか? え、ほんとッスか? ど、どうやっ……演奏会の二次会で? たまたま知りあって……? へ、へえ~……そ、それはお幸せにッス。









……。









次いくッスよ……!






次はこれッス!







野獣化についてッス! 世の中の無情さと理不尽さに対して怒りが上限を超えると、心も体も獣になるッス……!






と言うのは今の自分の心境ッスね……。人間やエルフと同じように、ジャイアントにも「変身」というスキルがあるッス。人間と比べるとだいぶ野性味が溢れているッスよね。累積レベルが上がってくると、この野獣化スキルにも気を使いたいところッスよね。でも一体どれを伸ばしたら良いのか、わかるッスか?







野獣化したジャイアントには、他の種族にはない高火力の「ジャイアントフルスイング」という素晴らしいスキルがあるッス。その威力は本当に桁はずれで、ランクを上げれば1000や2000は当たり前、クリティカル次第では5000や10000なんてとんでもないダメージを出せるようになるらしいッス。

もちろん自分もそこに魅力を感じて、野獣化スキルの中で優先的に上げて最初にランク1にしたッス。でも、今だから思うッスけど、あんまり個人的にはオススメはしないッスね。実際のところ、高火力なのは確かッスけど……あまり汎用性がなかったりするッス。その原因は、やっぱり準備時間にあるッス。戦闘中にフルチャージで撃とうとすると、結構時間がかかってしまい、どこから敵の攻撃を受けるかわからないッス。かといって、あらかじめ狙いを定めて……っていうのも、なかなか簡単じゃないッスよね。

だから自分としては、「ライフオブピシス」でSTRを上げるか、「デーモンオブピシス」で容姿などを変えて楽しむか、その辺をオススメしたいッスね。どちらも戦闘中なら、いつでも役に立つものッスから、どれだけ上げてもすぐに効果が反映されるッス。もちろん自分の戦闘スタイルの中で、ジャイアントフルスイングを多用できる人は、どんどん上げていっても問題ないと思うッスけどね! 自分は不器用なので、なかなか上手くはいかないッス。







という感じで、とても簡単ではあるッスけど、ジャイアント育成の参考程度にはなったッスかね? もうそんなの知ってるよ! という内容ばかりだったかもしれないッスけど、まだこれから始めようと思ってる人に、役立ててもらえれば幸いッス。とりあえずSTRを強化ッスよ! STRッス! 他にこんな事が聞きたい! とか、こういうのはどうしてる? なんて質問や疑問があったら、遠慮なく拍手コメントから送ってもらえると後日お返事するッスよ! これからどんどんジャイアントがエリンに増えてきて、今よりずっと栄えると嬉しいッスね。エルフには負けないッスよ……!



以上、自分がお送りしたッス!
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カテゴリ:初心者ジャイアントさん

エリンの外側 2009/02/20

こんばんは、椿屋です。画像無しで始まる記事は久々かもしれませんw なぜ写真が無いかと言うとですねえ……今回はちょっと他のブログさんの紹介なんかを、してみようかなと思ったわけです。

アクセス解析なんかをしてみると、日頃からお世話になっているブログさんってホントに多いんですよ。それにひょっとしたら、ウチは見てくれてるけど他は見てないよ! っていう方が1人くらいはいらっしゃるかもしれませんからねw そういう方が新しいブログさんを開拓してくれれば幸いですし、リンク先のブログさんにとっても新しい読者さんになりますしね。一石二鳥! ……かな?w

とは言っても、山ほど紹介しても効果は薄れてしまうと思いますので、個人的におすすめするブログさん5つを挙げてみました。どのブログさんも、→にある「お気に入りブログ」に入れさせてもらってる所ばかりですが、その中でも特に「初心者の方にもぜひ読んで欲しいブログ」という面で選ばせて頂きました。ああ、前置きが長くなってしまいましたねw ではではさっそく!





まず最初は桜雪舞月さん。
更新頻度が素晴らしい! なんて書きたいところなんですが、こちらのブログさんの素晴らしいところは、そんなところではなく……ファッションに関する検証! ずばりここでしょうー。一見あまり気にならないけど、着てみたら意外と盲点だった! なんて事もある服ごとの靴下の検証や、下着のチラリなどなど! 1枚1枚写真付きで調べてらっしゃいます。データや計算式を検証するブログが多い中、とても読みごたえのあるブログさんだと思います。もちろん検証ばかりではなく、プレイ日記などなど他にも多くのカテゴリがありますので、ぜひぜひ足を(手を?w)運んでみてくださいねw





お次はErinn Times +さん。
写真の使い方がとても丁寧だなっていうのが最初の印象でした。それとこんな事を言ってしまうと、ご本人や読者の方に怒られてしまいますが、写真の撮り方が僕とよく似てるなって感じました(ごめんなさいw 写真を1枚撮るにも、その中に写る人たちや自分の向き、アングルなんかをちゃんと考えて、それだけ見てもステキな絵になるように……なんて事を考えてるのかもしれません。……予想ですけどねw ちょっとステキなエリンの日常、そんな写真がいくつかみつかるはずです。





さてお次は、ジャイアントの繁栄さん。
とうとうこんなブログが始まったんだ……! なんてちょっと新時代を感じさせてくれたブログさん。なんてったって、ブログタイトルの通り生粋のジャイアントブログ! ウチのリーベントとは大違いの、オシャレで器用なジャイアントのリリィさん。ジャイアントメインのブログだからこそ、読んでて新鮮な印象を受けますし、プレイブログとしても楽しめちゃいます。これからどんどん、ジャイアント人口を増やすためにも、頑張っていって欲しいな……なんて個人的に応援しているブログさんでした。リーベントも負けてはいられない!






そして次はイラスト系ブログの、へっぽこぷぅのしうまい大作戦さん。
どうしてこうも面白い観点でイラストを描けるのか……! というくらい、毎回毎回笑わせてくれるブログさん。同じものを見て、人とは違った見方ができるのって、魅力の1つですしね。日々ネタに困ってしまっている僕からすれば、とても羨ましい! しかもそのクオリティを保ちつつ、更新頻度もかなりのペース。更新されていたら喜んで見に行ってしまうブログさんの1つです。いやホント、頭が下がります。






そして最後はでこまび。さん。
こちらもイラストあり、プレイ日記ありのブログさん。何故もっと早くここに辿り着かなかったのか……! という事を悔やんでしまうくらい、どの記事も好きなんです。何と言ってもテキストのテンポが素晴らしく良くて読みやすい。だから読んでてすごく楽しいんです。こういう部分を見習いたい……! 初心者さん向けという感じではないかもしれませんが、言葉の選び方文章の作り方がツボにハマってしまいます! 必見ですよ!




という感じで、5つのブログさんを紹介させて頂きました。どのブログさんも、椿屋オススメなのでぜひぜひ楽しみにいってみてくださいませ。そしてその他にもブログ以外では……!




マビノギの道しるべ - 初心者攻略ガイドさん。
まさしく初心者さん向けに作られたサイトで、エリンに来たばかりの方にとても役立つ情報が多く載ってます。Mabinogi Wiki*さんにも膨大な量の情報が載っていますが、これから冒険を始める! っていう方には、こちらのサイトさんの方がわかりやすいんじゃないかと思います。個人的に応援してます……! 初心者さんのサポート、大事ですよね!






それとこちらはちょっとした呼びかけです。




ユーザーイベント妨害撲滅キャンペーン ~みんなのイベントを守ろう!~
今までブログで取り上げる事は無かったのですが、ユーザーイベントって結構妨害が入るんですよね。特に演奏会なんかには。それって僕らにはどうする事もできないし、とりあえず黙って去るのも待つだけ……っていうのが現状だったりします。そこで今回、署名を集めて運営にかけあってみよう! という呼びかけが始まっているんです。詳しい内容は、↑のバナーもしくはこちらのリンクから飛んでみてくださいね。

今までずっと運営は、ユーザー同士のトラブルには関与しません! っていう姿勢を見せてきましたが、今回はぜひ動いて欲しいなあ。以前から公開されている、これからマビノギをプレイする人向けのページには、プロモーション要素として「演奏会」も挙げている事ですしね。演奏会に関しては運営は全く関わってないユーザーイベントだけに、それを取り上げるって事はユーザー同士の活動に、プロモーション効果を期待してる面もあるって事じゃないのー?w なんてねw 
カテゴリ:mabinogi

一歩一歩確実に…… 2009/02/19


こんばんは、椿屋です。今週の月曜日は久々に生産DAYでした! 短期集中で目標に掲げていた、ハンディクラフトスキルのランク9を目指すべく、1週間かけて集めた資材を次々に投入していきます! 成功率は99%……それでも安心できないのが、エリンの不思議。実際に今回も30回弱の試行回数で、キッチリ1回失敗が挟まってきましたw やはり侮れません……。






今回で一気にランクアップしてやる! と言わんばかりに、必要になる資材……つまり木の板を、大量に手に入れてきたのです! その数なんと75枚! これは東京ドームに換算すると……あ、いや、ナオの顔出し看板を25枚も作れる数なのです! 25って言うと、ハンディクラフトスキルランクAの修練だと、1.00x25で「25」も上がっちゃうんですねえ。失敗修練がほとんど埋められない……というか挫折してしまったので、総合すると40枚近い看板を製作していました。頑張ったな、自分……。








そんな頑張りのかいあって、ようやくランク9に到達! ある目的のために、必ずランク9まで上げたかったので、とりあえずは一安心。もうしばらくハンディクラフトスキルの修練はやりません;;








―しかし人生苦労する事もあれば、逆に嬉しくなってしまう事も待っていたりするものです。









先日、お友達に誘われて影ミッションへ突入してきました。1人だけ部外者みたいで、邪魔にならないだろうか……なんて妙に緊張してしまっていたのですが……なんと!










じゃーんw 報酬の宝箱からいただいてしまいました! いいの? ホントにもらっちゃって良いの? ドッキリとかじゃないの? なんて事が頭の中を駆け巡っていたのですが、どうやら「そういうルール」との事だったので、ありがたくいただいてしまいました。ずっとソロで1人んぼな僕は、そういうルール以外に、どんなルールがあるのかはよくわかりませんが、とりあえず嬉しい事には変わりませんw まさか自分がこの服を手に入れる日が来るとは! 誘ってくださった方には、今でも感謝しております……w










丁度銀行の残高も4万Gと寂しい事になっていたので、これを売ってしまえば大金になるのでは……! なんて事もちらっと考えましたが、せっかく出会えたレア品なので大事に着させてもらう事にしました。ちなみにマリーサーバ相場でおよそ300万G! やっぱ服って高くなるんだなあ。









ご一緒させてもらった影ミッションの中で、ゴーレム使いの方がいらっしゃったのですが、その召喚されたホワイトゴーレムが強い強い。そのあまりの強さが魅力となり、しばらくお休みしていたゴーレム錬成スキルの修練を再開する事にしました。まずは採掘してクィリンストーンを手に入れないとね。って、あれ? この岩……ちょっと顔っぽくないですか?w 僕だけでしょうか……。









こうw 本物ではないとは言え、人の顔に見えるものにツルハシを振り下ろすのは少し気が引けますが……修練のためですw 遠慮なく掘って帰りましょうw







ゴーレム錬成スキルの修練内容は主に「結晶を作る」「ゴーレムを召喚する」「ゴーレムで敵を倒す」の3つ。最後の敵を倒す数っていうのが、また多くてですね……序盤で100~500、中盤からは1000、終盤には3000という物凄い数になってくるんです。だから大変な順番に並べると「敵を倒す」「結晶を作る」「召喚する」の順番かなあ……。










って思うでしょ?w と言うか、僕もそう思っていたせいで修練が途中で止まっていたのですが、「敵を倒す」修練は意外と簡単だったりするんです。以前の僕がそうだったのですが、トゥガルドアイルの狸エリアなどで修練をしている方、ぜひぜひコンヌースの地下迷宮へ1度足を運んでみてください。




敵の数と出現範囲がかなり好条件にマッチしていて、面白いように修練が進みますw 狸エリアでお世話になっていた頃は、結晶1個につき40~50匹分埋まれば良い方かな……っていうくらいでしたが、そのおよそ2倍から3倍の早さで進んじゃうのが地下迷宮! しかもお察しの方もいらっしゃると思いますが、1000匹も地下迷宮で敵を倒していると……









ここの宝箱を開けるカギが、手に入ってしまう事も珍しくありませんw まあ、自分の経験値にはほとんどなりませんが、修練の進み具合と一攫千金の宝箱チャンスを選ぶなら、間違いなくコンヌースの地下迷宮はうってつけ!










どれにしようかな……と宝箱を見比べて……これだ!













型紙だー!w 














今日は何て素晴らしい日なんだ……。これもきっと、木の板集めを頑張ったからなんだ……(違 ありがとう、エリンのレア神様……。






あ、ちなみに型紙は売っちゃいましたw 今では完成品の需要も低めですしね。それに自分で使うより、裁縫スキルの修練で使いたいどこかの誰かさんの手元にあった方が、活用方法としては正しい気がします。裁縫スキルを7から6に上げるのに、この型紙は重宝しますからねえ。買ってくれた誰かさんも、きっと今頃喜んで修練に励んでいるのでしょう。それを考えると、僕も胸がいっぱいになります……。決して「お金欲しいし」、という短絡的な理由じゃありませんよ! 違いますからね……! ちなみに銀行残高、103万G。型紙をいくらで売ったのか丸わかりの今の財政を、もう少しどうにかしたい!







思わぬレア品の入手や、スムーズに進む修練のおかげで、ランク6で止まっていたゴーレム錬成スキルが、ランク4に昇級しちゃいました! APが無いのでこれ以上は進めませんが……これからじゃんじゃん上げていきたいと思います! いつか一人前のゴーレム使いになってやる……!





さてさて、そんな今週の出来事を振り返ってみたのですが、なんと今日はアップデートという大きなものが目前に迫っております。公式ホームページの情報によると、錬金術の新スキルや巨大ボス、新ペットや新衣装、そしてなんと言ってもタルティーン農場が実装されるとか何とか! ダンジョンなんかでレアな種を手に入れて、それを栽培してお金に……! なんていう流れになると、面白そうですねw 楽しみだなあ。



椿屋でした。
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バレンタインって武器っぽい 2009/02/16


ボス! ボス……! ちょっと、助けて……もごもご……

「あ? 何だ? どこにいるんだよ」

下だよ下! 足元に……ボスが踏んでるところ……

「はあ? 何やってんだよ、こんなとこで……。ほら手出せ」

もごもご……ありがとう……いいよ引っ張ってー……

「はいはい……いくぞー。ほらよ……っと」








……んはあっ! ごほごほっ……あ、ありがとう……ふぅ~……

「まったく……」

あぶなかった……もうすぐで死ぬとこだったよ……

「その時はナオに頼むんだなw」

ええー、何か味気ないなあそんなの……それにカッコ悪いよ。

「そりゃお前のせいだろ」

まあそうだけどさ……。

「それにあんなところに死体が埋まってたら、他の冒険者がびっくりするだろう」

おお、亡霊戦士みたいな!

「いや、死体だろ普通に」

……。

「んで、何であんなとこに埋まってたんだよ? 新しいダイエット法か?」

違うってー、本当に危なかったんだから。

「わかったわかった。で?」








1人の時に、ちょっとした好奇心でロンガ遺跡のトパーズの矢ダンジョンに行って来たんだ。

「そりゃまた無茶したな。結構な難易度だって話だが」

うん、自分への挑戦みたいな? ちょっとチャレンジしてみたかったんだよね。

「かっこいい事言っても最後があれじゃあな……w」

もうー、とりあえずそこは置いといて! 何とかボス部屋までたどり着いて、トパーズの矢を駆使して倒した所までは良かったんだけど……

「そこまでは順調じゃねえか」

うん、でもダンジョン出た後に緊張感が解けたっていうか、急に疲れがどっと出てきて……

「まさかその場で……」

う、うん……起きた時は砂の中だった……

「生きてた方が不思議だな……」

ボスがもうちょっと遅かったらダメだったかも……。

「感謝しろよ。そして感謝は主に食いもんで返せよ」

わ、わかったよ。でね、ダンジョンを攻略してみて思ったんだけど、やっぱりボクはもっと強くならなきゃいけないと思うんだよ。

「まあ、前からそんな事は言ってたけどな。何か具体的な方向性でも見出したのか?」

よくも聞いてくれたね! 

「よくも?」

……よくぞ!

「だな」

弓使いに必要なものと言えば……やっぱりDEXだよね。

「弓のダメージに直接関わるからな」

でもDEXを上げるのって結構大変。生産スキルとかじゃんじゃんやらなきゃいけないの。

「やれば良いだろ」

まあそうなんだけど、色々な都合でちょっと生産スキルに手を出すのは難しいんだよ。

「何だそれ、色々な都合って」

話すと長くなるよ?

「構わんよ」

本当に長いよ?

「いいから話せって」

ご飯遅くなるよ?

「……じゃあいい」

うん。

「さっさと次いけ」

DEXを上げないとなると、代わりに上げるものと言えば……?

「まあエルフならINTが妥当なとこだろうな」








その通り! だからしばらくは、INT強化期間にしようと思ってるんだよ!

「へえ……INTってそんな簡単に上がるのか?」

DEXよりは簡単だって聞くよ。

「そんなもんなのか」







例えば本屋さんで本を買って読んだり、スキルを覚えたりする。

「本屋でスキル?」

うん、そうそう。音楽知識とか、作曲とか。

「なるほどな」







後は学校で覚える魔法なんかも、INTが上がるんだよ。

「魔法か……そういやお前、ヒーリングしか持ってないよな」

そうなんだよね、なかなか必要に感じなかったから覚えてなかったんだ。








学校は1日1回授業を受ける事ができて、最終日に魔法を教えてくれるんだって。

「授業料とかもあるんだろ?」

そうだね。でも確か、魔法書を買って覚えるよりは、安かった気がするよ。

「お金がないお前にはピッタリだなw」

ちょっとくらいならあるもん……。あ、そうだ。ボス、ちょっと付き合って欲しいところがあるんだけど。













「なんだよ、センマイ平原じゃねえか」

INT入手の一環でね、ここで会わなきゃいけない人がいるんだ。

「こんな所に人なんていたか?」

ボクも会った事はないんだけど……。あ、でもボスにとっても、ここは良い場所じゃない?

「あ? なんでだよ」

え、だってほら……まわりを見てみるとクマばっかり! 仲間みたいなものなんでしょ?

「お前ふざけんなよ? 俺様がなんであんな野生のクマと同じにならなきゃいかんのだ」

あれ、違うの?

「ぜんっぜん違うわ!」

わ、そうなんだ……。

「いいか、俺様はあんな知性のかけらもないやつらとは違うんだよ」

ど、どの辺が?

「あいつらは人を襲うだけだろ?」

そ、そう……だね。

「その点俺様はどうだ! 人の言う事は聞くし、上手い具合に動き回るだろ! 食いもんだってお前のお陰でそこそこのもんを食べてるじゃねえか!」

……え?

「なんだよ、その反応は」

いや、その……そんな威張られても、凄味がないというか。クマらしいワイルドさがないというか……。

「……。」

ボス、もうちょっとプライドとか持っても良いからね……?

「……う、うるせえよ! ほっとけ!」








それにしても、この辺のはずなんだけどなあ……人がいる気配なんて全然しないよね。

「だから場所が間違ってんだって」

この辺って聞いたんだけど……あ!

「ん? どうした」

あ、あそこ! あの人じゃないのかな! ちょっと行ってみるね!











「こいつ一体どこから出てきやがったんだ」

はい、それでこれを……はい……はい……

「まったく雨の中よくやるわな……風邪ひいても知らんぞ」

なるほど……ではこれを……そうですよね、はい……わかりました

「今読んでるお前も風邪には気をつけろよ? インフルエンザとか大変だぞ。周りにも迷惑が……」

ボス? 1人で何ぶつぶつ言ってるの。

「あ? ああ、用事は終わったのか?」

うん、バッチリ終わったよ。これでINTが上がる予感!

「人と話すだけでINTが上がるなんて楽なもんだな」

まあ、それだけじゃないけどね。生産スキルなんかよりは楽かもね。

「それならさっさと街に帰るぞ、風邪なんかひかれたらたらまんからな」

はーい。











「おい……あれは何だ」

え? どれ?

「あの黒い煙みたいなのだよ」

あ、ああ……あれは確か、バレンタインに対する男性の憂鬱オーラ……だったかな?

「バレンタイン? なんだそりゃ。武器か?」

うーん。まあ武器っていうのも、今回はあながち間違いじゃないけど……。

「そうなのか。強いのか?」

い、いや、わからないけど……。そもそもバレンタインっていうのは、女性が親しい男性に気持ちを込めて、チョコレートを贈る日なんだよ。

「親しいって言っても、色々幅があるだろ」

うんうん、たとえば恋人とか……お友達とか? 同じギルドの人たちとかもかな。

「なるほどな。で、なんでそのバレンタインでもやもやが出てるんだよ」

チョコレートがもらえない男性の、どんよりとした雰囲気が視覚化してるとか何とか

「へえ……そこらじゅうにいるな、同じようなやつが」

そうみたいだね、ボスはチョコ欲しくないの?

「別に興味ねえな」

チョコ嫌い?

「そういうわけじゃねえが、こういう人間のイベントなんかには興味はねえって事だ」

相変わらずだねー。








「そういや、前に砂漠で会ったエルフも煙が出てなかったか……?」

あ……そ、そうだったね。あれ怖かったよね……。

「亡霊戦士間近って感じだったな」

いつもと雰囲気違ってたよね。

「お前も砂に埋もれたままだったら、ああなってたかもなw」

もうー、また最初の話を蒸し返すんだからー。

「バレンタインとやらに興味は無いが、今日はお前が砂に埋もれた日と記憶しておいてやろう」

ちょ、ちょっとやめてよー。1日でも早く忘れたいんだから!

「それならもっとしっかりする事だな。あのまま寝ちまうなんて、時間の管理も大事だぞ?」


わかってますよう……これからは気をつけます……。

「よおし、それなら話は早いな。ほれ、もうメシの時間だ。何か買ってこい」

え? あ……うん、じゃあ今日は聖堂の方で食べようか。先に行って場所取っておいてね。

「へいへい。たくさん買って来いよ!」

はいはいー。





まったく人使い荒いんだから……。まあ、賑やかでそっちの方が良いかな。あ、そうだ……せっかくだからチョコも1つ買っていこうっと!

カテゴリ:ボクとボス

苦手なものだってあるさ…! 2009/02/11


こんばんは、椿屋です。最近になって親しかったエルフの友達がエリンに帰って来た! なんて嬉しい出来事がありました。仲良くしてたのに急に会わなくなって、もう遊んでた頃がずいぶん昔に感じてた頃の再会だったので、軽くシモンダンスを踊りたくなるくらい嬉しかったなあ。やっぱり少なくでも親しい人がいると、気分も遊び方も違いますよね。







そんな楽しげなお話とは裏腹に、最近また「再会」ではなく「再開」したハンディクラフトの修練。地道にこねこねしているのですが、なかなか修練内容が埋まらない……! ちなみに今のランクはAランク。何がなんでも次の9ランクに辿り着きたいので、頑張っているのですが……なかなかね。







このランクでネックになるのが、一番大きな修練の割合を占めている「ナオの顔出し看板」の作成。材料は木の板3枚と紙3枚。響きだけ聞くとすごく簡単そうなのにねw 木の板って……その辺に落ちてそうですし。






そしてこちらが木の板のレシピ! ハンディクラフトの修練をしている人なら、誰もが頭をかかえる修羅場なんじゃないかと思いますw






丈夫な紐は羊から羊毛をモフモフして、ランク5以上の紡織スキルで作成。






鉄の棒は精錬スキルで手に入れたインゴットを、鍛冶スキルで作成。図面のランクは9ですが、僕は鍛冶スキルランクCで挑戦してます。失敗も多いけどね……。


ちなみにどちらも露店で購入すると、なかなかの金額になります。マリーサーバ相場で、丈夫な紐は1本およそ6000G。鉄の棒は1本およそ4000G。それぞれ2本ずつ必要なので、丁度2万Gくらいのコストがかかるわけですね。完成品の木の板の相場も、およそ2万Gが主流だったりします。それが3枚で初めてナオの顔出し看板の材料になるわけですから……最低6万Gで1回分の修練という事ですね。なんという高値……。でも自分で作るのは大変……。










実に面倒である……。









熱気球の報酬でもらえる事もあるらしいのですが、結構頑張って1枚……程度なので、集めるという目的ではあまり効率的ではないですねえ。


普段は「効率」なんてあんまり気にしないのですが、ハンディクラフトの修練はホントに辛い……。人によって向き不向きがあるのでしょうか。僕にはとても辛いのです……! なので効率を……w もっと楽して木の板を手に入れられないものだろうか……と考えた挙句! ありました……。










じゃん! この大量のコショウを見てください! さっきグリニスおばさんに売ってもらいました。あからさまにおかしな視線を向けられましたが、そんなの気にしません。ブログ書きはいつでも変な目で見られるのです。狼のボコボコされて何してんだろう……。壁に挟まって何してんだろう……。今度は一人でエモーションしてるわ……不気味よ……。




通りすがりの人
「光った後に動かなかったら、狼はカウンターだから殴っちゃダメですよー」

椿
「あ、そうですよねw 光ったの見えなかったなあw まばたきしてたのかな……ハハハ…w」







くそう!








そんな悲しい想いをしながらも、僕はコショウをカバンにつめこみ……









温泉へやってきました。温泉にいる猿は、食べ物を渡すと代わりにランダムでアイテムをプレゼントしてくれるとか何とか。その中に何と木の板も含まれているという、素晴らしい情報をキャッチしたのです! なので食べ物を……コショウですが……。







さあ、お食べお食べ……と温泉でくつろいでる猿に、コショウを1つずつ渡していきます。途中インベントリがいっぱいになったり、あからさまに猿に避けられたり、そのお陰で湯船に落ちるコショウを見て切ない気持になったりしましたが、30分ほどかけて全てのコショウを渡し終えました……! 地味な作業でしたが、初体験という事もあってなかなか良い汗がかけたかな。さて……気になる結果ですが……!
















ど、どうですかーw 木の板が10枚も! 10枚と言うと、マリーサーバで20万G相当の節約になったわけです。これはなかなか良い手段かもしれない! いや、ひょっとしたらビギナーズラックというやつかもしれない……。でも何かの気晴らしにでも、コショウを渡していれば間違いなくプラスになりますよね。細い糸も地味に集まるのが、なかなか嬉しいところ。あとは普通の革なんかもたくさん出たかな。思ってたより全然好成績で嬉しかったなあw これでランクアップに1歩近づいた……!




先日、検索ワードランキングを元に書いた「マビノギ 羊毛袋」の記事ですが、あれからちゃんと誘導されて読んでくれる方も多いみたいで、なかなかの好評でした。ありがとうございます! ブログを書いている方々も、ぜひぜひ検索フレーズを解析してみて、記事にしてあげてくださいませ。ちなみに次に予定しているのは、現在2番目に多い「マビノギ ジャイアント 育成」。実は「マビノギ 黒いもや」っていうのが今1番多いのですが、おそらくバレンタインの期間限定なので保留とさせてもらいますw リーベントに頑張ってもらおうっと。



椿屋でした。
カテゴリ:mabinogi

黒いバレンタイン 2009/02/06


こんばんは、椿屋です。G9実装後というもの、戦闘と言えば影ミッションばかりで、今までのように通常のダンジョンに行くことが、ほとんど無くなってしまった! なんていう方も多いのでは無いでしょうか。僕もそれです。○○の通行証手に入ったから行かない? じゃあ○時にロビーで集合ねー。みたいなやりとりも、少なくなったんでしょうね。ちょっとさみしいかな?w











……まあ僕は今も昔もソロなので、そういうのはありませんでしたけど;;





という事でやっぱり錬金術!









ゴーレム錬成は「敵に勝利する」トレーニングが大変で……;; と半ば逃げるようにAPの注ぎ込み先をライフドレインにスライドした結果、割とスムーズにランク6になれました! 敵の強ささえ合っていれば、1ランクごとに消費する結晶は10~20個程度なので、そういう意味では易しい修練なのかもしれません。結晶は作るの大変なので買ってしまっていますが……マリーサーバ相場で、10個15000Gくらいでしょうか。修練で使うならまだしも、普通に運用するにはちょっと財布へのダメージも大きいですよね。お金もドレインできたら良いのに!









こんなに集中して、実装したばかりのスキルを上げるのは久々かもしれません! ちょっと流行に乗っちゃった感じ?w いや、それは言いすぎかもしれませんが……w ちなみにランク6のライフドレインはかなり強力! 特にウィンドミルを多用する近接さんとは、相性がバッチリ! ライフポーションの節約にもなりますしね。ライフポーションもライフドレインも、ライフを回復するという点では同じなのですが、ライフポーションの方が緊急時などにも使えて利用シーンが多いですよね。いざ! という時のために、節約したいなーっていう方には、ライフドレインもってこいです。








攻撃面から考えてもライフドレインは優秀くんなのです。ライフ吸収+追加ダメージがあるのですが、これはスキルランク固定で相手の防御や保護には影響されないとか。どんなに堅い敵でも、特殊な攻撃しか受け付けない敵でも、固定ダメージが入っちゃうスグレモノ。もちろん、スマッシュやマグナムショット、中級魔法に比べるとダメージは全然低いのですが、それでも様々な局面で大きな力を発揮してくれるはず。リーベントにどの錬金術を覚えさせよう? って迷ってる時に「近接ならライフドレイン良いですよ!」とコメントをくれた方もいらっしゃいましたので、自分で覚える事にしちゃいました。リーベントにおいしいとこは持っていかせない!w 結晶の入手に多少難ありですが、迷ってる近接の方はぜひ。










さてさて、話は変わりまして先日のアップデートから始まりましたバレンタインイベント! ダンバートンの北口には、何やらあやしい物体が設置されています……。これは一体……。








街中に入ってみると、ただならぬ雰囲気が……! 普段の活気あるダンバートンが、思いっきり沈んでいるように思えますw 黒いオーラを纏った方がそこらじゅうに……僕には出てないみたいですね。





と言うのも、今回のバレンタインイベントは、黒くどんよりとした雰囲気に包まれる男性が主役なのです。だから男性諸君は、どよどよと黒のオーラを纏っているはずw

ちなみにイベントの詳細はこちらです。





うちにリーベントも男性なので、この通り。しかもジャイアントって体が大きいせいか、普通は上半身から頭の方に黒いもやもやが出てるのですが、お腹の辺りでもやもやしちゃってるんです。暗い雰囲気というよりは、どこか体調が悪そうな……w


これを解消するには、異性……つまり女性からバレンタインケーキを贈ってもらい、それを食べるしかないのです。しかも100個! んじゃ倉庫キャラ使って送るか……なんて考えてるアナタ! それは甘いぞっ! 相手がログインしてる状態でないと、バレンタインケーキは贈れないのだっ! そもそも倉庫キャラから送られたケーキ……そこに愛はあるのだろうか。友達に、もしくは恋人や婚約者や奥さんに贈ってもらってこそ、バレンタインと言えるのではないかっ! どうなのだっ。








という僕の浅はかな策略と、自問自答があったわけです。椿→リーベントに送ってネタにしようと思ったのに……;; 何とかしないと……。











彼も大変な事になっていますし……。他にもエリンには被害を被っている方が大勢いるとか。みんな、2週間の辛抱だぞ!












とは言うものの、うちのギルドマスター様に助けてもらう事ができて、リーベントは無事バレンタインケーキ100個を完食! 無事に進んで良かった良かったw













弊害ももちろんありますけどねw 筋肉が……いや、脂肪なのだろうか……。ジャイアントって太るとすごいんですね。






シリンダーなんて大砲みたいになっちゃってw さぞ特大のウォーターキャノンが撃てるんでしょうねw 威力も上がれば太ってても良いかなーなんて考えるんですけどねw あ、実行に移すかどうかはまた別ですがw









バレンタインケーキと共に送られる悲痛なメッセージ。ギルドマスター様、ほんとごめんなさいw でも確かにお金がかかるんですよね。1個1500Gのケーキ作成キットを100個購入しなくてはいけないので、150000Gという大金が必要なんですから。悩ましいところです。

そもそも、今年のバレンタインイベントはホワイトデーイベントと連動らしいのですが、片方だけじゃどう考えても楽しめませんよね。つまり男性キャラクターしかいない俺は? 女性キャラクターしかいないあたしは? という方が、少なくともいらっしゃると……。それとも今は、みんな複数持ってるものなのかな? ちょっと疑問なところもありますが、とりあえずはホワイトデーイベントを期待しましょうw







ところでこれ、自分の名前が流れるのはいつになるんでしょうね……w 1メッセージあたり15秒くらいテロップで流れてるみたいなので……贈り終わって疲れて寝ちゃう頃に流れるのかもしれませんw ちょっと残念ですねw 





イベント開始と共にアナウンスされた、不具合利用関係におけるアカウント一時停止や削除の一件。まだまだ尾を引きそうですね。やったもん勝ちさ! で処分された方や、知らずに処分されてしまった方、ホントに様々なケースがあると思います。運営は、ログを調べればちゃんと白黒ハッキリさせられるらしいのですが、仮にそうだとしても事前のアナウンスは欲しかったな、という感じはしますね。「現在確認されている不具合について」と、よくアナウンスされているので、今回もそれが欲しかったなあ。あったのかな?w それとは別に、ユーザーはユーザーで怪しいものには触らない、という心構えも大事なんだなーと感じた一件でした。難しいですねえ。






椿屋でした。
カテゴリ:mabinogi

色々だよ 2009/02/02


次は中級の……っと。どれにしようかな。

「どれにしようかなって、お前どうせずっとクラッグカウばっかりだろ?」

ま、まあそうなんだけど……。これだけたくさんクエストがあるんだし、ちょっとは選びたいでしょう?

「選びたいって言うより、選ぶふりをしてるだけだろうに」

そうとも言うけど……。



ボスと一緒に戦うようになってから、1人の時と比べて信じられないほど安定感が出てきた。弓は外すと死亡が確定されてしまうほど不安定だけど、2人で戦っていればボスがそこを上手くサポートしてくれる。影ミッションにもだいぶ慣れてきたかな? クラッグカウ討伐ばっかりだけど……。


「まあ今日は結構頑張ったし、ちょっと休憩しても良いんじゃねえか? あとメシもな。」


うーん……それもそうだね、ちょっと休もうか。



タルティーンはどこもステキで、ちょっとした所でも休憩するにはピッタリな場所が多かったりする。影ミッションの掲示板がある場所も、振り向けば街の中央が眺められるなかなかのポイント。







やっぱり良いところだよね、タルティーンって。

「そうか? 魔族と戦うための要塞って言うんだから、あんまり和やかな感じはしねえけどな」

それでもここから眺める景色はなかなかだよ? 自然と人々がちゃんと共存してる街って感じがするし。かと言って田舎っぽい印象も全然ないしね。

「それはあれか。ティルコネイル批判だな?w」

ち、違うって! あそこはあそこで自然豊かな良い村だし。

「今、街と村って使い分けただろ?w」

イメージだよ、イメージ! 細かいところはいいの!

「そーかいw」






……。






「……」







ところで、あれって何かわかる?

「あ? どれだよ」

あの広場に立ってる像。

「あー……あれか」




「あれは、あれだな。パラディンってやつだろ」

パラディン?

「伝説の」

伝説のパラディン?

「ああ、昔の戦争で人間たちを魔族からの侵攻を防いだ英雄とかって話だ」

へえー……すごい人なんだ。いわゆる正義の味方ってやつだね。

「まあ色々だな」

色々って?

「色々だよ。今はあんま深く考えなくて良いって事だ」

ふーん。

「つか、お前そのナントカゴーグルで色々調べられるんじゃないのかよ。何でそれ使わないんだよ」

まあ……色々だな。

「……おい」

色々だよ。今はあんま深く考えなくて良いって事だ

「ああそうかい……」





でも像が立っちゃうなんてパラディンってすごいんだろうね。

「そんなに気になるなら、実際にパラディンを見に行ってみれば良いじゃねえか」

えっ、見れるの? どこで?

「イメンマハにパラディン養成所ってのがあるんだよ。そこで」

パラディンって養成してるんだ! すごい! どんな所なの? どれくらい人がいるの?

「行ってみればわかるから、とりあえず落ち着け」

楽しみだなー、行こう行こう!



















結構奥にあるんだね……パラディン養成所。

「街の中心部は住宅とかあるからな。ダンジョンも近いしこの辺が丁度良いんじゃねえの?」

へえー……なんか縁の下の力持ちみたいでかっこいいね!

「それ意味わかって使ってるのか?」

え?

「まあいい……ほれ、そこにいるのがパラディン隊長のクレイグだぜ」

た、隊長!? どれどれどれ? あっ、この人が隊長なんだ! すごい! かっこいいー……









って、何か違くない?

「何だよ? パラディン隊長だぞ?」

う、うん……でもさっきの像とは違うような……。像には羽が生えてたし、兜もつけてたし……それにもう少しスリムだったような……。

「お前な……さっきも言ったけど、あの像は伝説の……」

あっ、ボス! こっち見てる人がいるよ……

「……ん?」







あの人は? こっちの人よりはスリムだし若そうだよ?

「あ、あいつは違……」

ちょっと行ってみようよ。










……。

「だから違うって言ったろ?」

うーん、まださっきの人の方が近かったような気がする。

「当たり前だ。こいつはまだパラディン修練生なんだよ」

え? って事は、まだ見習いさんなんだ。

「そういう事だな」

ええー……でもイメンマハでパラディン見れるって言ったじゃない。

「見たじゃねえか、パラディンのクレイグ隊長」

でもタルティーンの像の人と違うし……。

「だってお前、あれは伝説のパラディンだからだよ」

えー、じゃあここにいる人たちは?

「パラディン」

普通の?

「普通の」

えええー……じゃあ、普通のパラディンはビームとか出ないの?

「は? ビーム? どこから?」

目から。

「伝説のでも出ねえし。つか目からビームはパラディンですらないからな」

そうなんだ……ちょっと残念だな。

「まあ、良いじゃねえか。ここのパラディンだって立派なもんだろ、たぶん。そもそも、何でパラディンが見たかったんだよ?」

何かこう……強そうだなって思って。強さの秘訣みたいなのを探れれば良いなって思ってたんだけどね。

「強さの秘訣ねえ」







まだまだ未熟だし、強力な武器でも購入しようとも考えてるんだけど、使いこなせなかったら意味はないしさ。

「それは確かに一理あるな。強力な武器でも、それを使いこなせなかったら意味はないからな」

それ今ボクが言った。

「……まあ、あれだな。強くなるためには、まず自分の力量を知るって手もあるだろうな」

自分の力量を知る? どうやって?

「お前は聞いてばっかだな……まあいい。毎月何度か、このイメンマハで昇段試験ってもんが開催されてるらしい」

昇段試験?

「ああ。人間のやる事だからよくはわからんが、自分の実力を試す場所って事は確からしいぜ」

昇段試験……自分の実力を試す……。

「すぐそこだ、行ってみるぞ」

えっ……あ、う、うん。













わー……すごい所だなあ。キレイだし、高級感溢れる! って感じだね。

「そうか? オレには人間の趣向はわからんな」

あ、ほら、あそこに人がいる。行って話を聞いてみようよ。













なるほど……昇段試験とは、ランク1になった戦闘スキルや魔法スキル、そして生産スキルをランク1のさらに上の「1段」に昇格させるための試験らしい。だから当然ランク1になっていないスキルの試験は受けられない。仮に受けて受かったとしても、1段にする事でステータス的な強さには変化はない……と。



「なんだか面倒な仕組みなんだな」

1段っていう強さの証明みたいなものかな?

「実際の強さが変わらんのだからそうだろうな」

ボスも受けてみたら?

「オレはいらん。それでメシがタダになるなら考えてやらん事もないが、何も無いんじゃ興味はないな」

そっか……じゃあボクだけでも受けてみようかな。

「受けるって、お前ランク1のスキルなんてあんのか?」

フフフ……レンジアタックは1なのですよ!

「へえ……意外だな。他は?」

……。

「だいたいFなんだな」

よ、よし! じゃあさっそく言ってきます!






……。






……。





……昇段試験中……




……。





……。




おわった……っ!













ボス見て見て!

「おっ、お前……!」

すごい? 必死に頑張ったら通過できたよ!

「お前……そんな顔だったのか!」

……。いや、試験結果を……。

「あ? ああ……まあ良かったな」

エルフは矢が2本出るし、かなり有利だったからだけどね。

「そうかそうか、でも良かったじゃねえか」






でも結構ギリギリだったんだけどね。2位の人とはかなり僅差だったよ。ほんの1発2発の差じゃないかな。

「運も実力のうちって事で良いじゃねえか。とりあえずおめでとうだな」

うん、ありがとう! 意外と頑張れた自分にびっくり。

「俺はお前の素顔にびっくりだぞ。ゴーグル無い方が女の子ぽくてかわいいじゃねえか」

えー、別に女の子ぽくなくても、かわいくなくても良いよ。どっちかと言えばかっこ良くありたいし。

「かわったやつだな、お前」

そう? でもあのゴーグル付けてれば十分かっこ……

「かっこ良くはねえだろ、あのゴーグル……」

……。

「……」




帰ろうか。

「……そうだな。エサもまだだしな」

う、うん。また影ミッションがんばろう。強くなればボクもパラディンになれるかな?

「無理だな」

なんで?

「色々だよ」

またそれ……。

「今は気にするなって」

秘密ばっかりなんだね

「……だから冒険するんだろ?」

……。

「何だよ」

……何かキレイにまとめたな、みたいに思ってるでしょ?

「思ってねえよw」

本当かなー。

「思ってねえってw」

ふうん。

「うるせえw さっさとメシ食いにいくぞ!」

はーい。




カテゴリ:ボクとボス
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